世界遺産五箇山の地酒

三笑楽

三笑楽酒造株式会社

酒を醸す

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ブランドストーリー

concept

  笑って。楽しく。

お酒は人生の油。

お酒は人と人の繋がりを深くしたり、普段の食をもっと楽しくしてくれたり、または特別な時間を演出してくれたりと、人生をさらに豊かにしてくれる油の役目があると思う。
お酒を笑って、楽しく飲んでいただきたい。
さあ、人生を楽しもう。お酒を楽しもう。

味の要素

quality

 

五箇山育ち

お酒も育ちが大事なのです。

ブナの原生林が残る急峻な山々に囲まれた五箇山は、全国でも有数の豪雪地帯。冬の寒さはゆっくりとお酒を醸し、夏の夜の涼しさはお酒を優しく熟成してくれます。そして、五箇山の文化と歩んできた三笑楽の味は、厳しい冬にも耐えてきた地元の人々と同じ様に骨太。五箇山育ちの味なのです。

冬の酒蔵
山廃酒母

山廃仕込み 

蔵が育てる旨味ある酒

弊社の山廃仕込みは、能登杜氏の時代より受け継いできた伝統的な造りかたをベースに、より洗練された味を出せる様に一部改良した方法で仕込んでおります。
 じっくりと時間をかけて、蔵に住み着く有益な菌を巧みに使いながら造る山廃仕込みのお酒は、しっかりとした骨格の、旨味あるお酒になります。

 

人の手で育てる

時に優しく、時に厳しく

お酒を造ってくれるのは、酵母や麹菌などの微生物。私達造り手の役目は、その生き物達を上手に育て、活躍してくれるのを助ける事が仕事となります。
生き物は育ちが大事。甘やかして育てては駄目。厳しい環境も経験させてやる事で、微生物達は力強く活動し、しっかりとしたお酒を造ってくれます。

 
製麹

自然の恵

materials

 

仕込み水 

ブナの原生林が育む

急峻な山々に囲まれた五箇山は、集落を雪崩から守るためにブナ林を大事に守ってきました。弊社の仕込み水は、ブナ林を通って出てきた軟水。
水の柔らかさが、お酒の柔らかさに現れています。
 

原料米

峠を越えて広がる田園

五箇山の峠を越えると広がる砺波平野。山沿いに連なる城端地域は、酒米の一大瀬山地。山からの冷たい水、程良い標高は良質のお米を育みます。
弊社では、主に地元なんと農協産の酒米を使用しております。

なんとの景色